Oculus Riftとハンドトラッキング使った仮想現実音楽制作がなんとも未来的!

Soundscape VR

20XX年のテクノ。

VRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」がゆるやかに消費者の手に広まりつつある昨今。VR向けのハンドトラッキングエンジン「Orion」と「Oculus Rift」を使った、仮想現実でのリアルタイムな音楽制作の様子が公開されています。

制作したのはアムステルダムのデベロッパーSander Sneekさん。シンセサイザーのステップシーケンスに似た仕組みでトラックを構成しているのがわかります。ステップだけでなく。フィルターもカオスパッドのようにコントロールできるのがすごい。

Soundscape VRと名付けられたこのプロジェクトは、Oculus VR社が主催したコンテストMobile VR Jam2015に出展され、銀賞を受賞しました。出展時には、ハンドトラッキングエンジンは非搭載だったようです。

Soundscape VRはapkファイルが公開されているので、興味のある方はのぞいてみてはいかがでしょうか? 未来のテクノはこういうところからやってくるのかも……と思っちゃいます。

source: YouTube1, 2, Oculus' Mobile VR Jam 2015

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