シンセ+ゲームボーイで「スーパードンキーコング」のBGMを演奏

Mine Cart Madness

いろんな音が心地よい。

スーパーファミコンの名作ゲーム「スーパードンキーコング」の思い出深いステージはたくさんありますが、中でも「マインカートコースター」を挙げる人は少なくないでしょう。あのギリギリジャンプと妙にまるっこいジャンプSEが懐かしい。

そんな同ステージのBGMならぬVGM(Video Game Music)をシンセサイザーやゲームボーイ、ピアニカなどを使って演奏している人がいます。

映像はAce Watersさんのチャンネルより。BGMの正式名称は「Mine Cart Madness」です。

聞けばすぐにわかる独特のベースリフと怪しげなメロディー、そして唐突の焦りドラム、あぁ懐かしい……。ローファイな原曲に対して多彩なサウンドアレンジになっているのがまた良いです。幼少期の感動はデビット・ワイズとともにですよ。

Ace WatersさんはコンスタントにVGMアレンジを投稿しており、タイトルからもわかるようにこれは74作目。過去にもドンキーBGMをアレンジしています。

水中ステージのBGM「Aquatic Ambiance」。シーケンサーがめちゃ良い仕事してます。生ドラムやベースといい、バンドアレンジな仕上がりです。

これはもうお分かりでしょう、「スーパードンキーコング2」の鉱山ステージBGM「Mining Melancholy」です。ステレオ効きまくりのProphet 08、最高。

使用機材や音源などはAce Watersさんの公式サイトに詳しく紹介されています。気になった方はのぞいてみてください。TEMPESTほっしいなぁ。

source: YouTube1, 2, 3, Wikipedia

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