ついついボーっと見てしまう、カカオの実からチョコレートができるまでの動画

最近、ちょっとはまっていることがあります。お菓子作りの動画をボーっと見ることです。Instagramで#cakeartやら#caketutorialやら#cakevideosやら#cakedecoratingやらを検索して、アイシングやスポンジを重ねる様子を見るだけなのですが、不思議とリラックスできます。

夜中に見ても甘いものを食べたくなるってわけでもなく、ただ淡々とクリームが塗られていく様子を見ています。…疲れてんのかな。なので、こちらのHTMEのチョコレートを作る動画にも食いつきましたが、予想のはるか上でした。チョコはチョコでも、カカオの実からスタートするのです。

カカオの木から実を採取。実の中にある種=通称カカオ豆は、もともと甘いフルーツの味なんですって。

チョコレートのフレーバーにするため、カカオ豆を5日から7日間発酵、4日間乾燥させます。フレーバーをより引き出すローストし、外側の皮をむきます。甘さを加えるためにお砂糖を入れますが、動画ではサトウキビから砂糖をとるプロセスも紹介する徹底ぶり。

カカオ豆はココアバターをしぼるため、オイルプレッサーへ。砂糖、カカオオイルなど材料をすべて入れて8時間ミックス。ようやくできあがった、どろどろのチョコを、今度はテンパリングします。滑らかにするためですね。最後に好きな型にはめれば、やっとお馴染みのチョコレートに。

チョコレートは魅惑の食べ物ですね。

source: YouTube - How To Make Everything

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(そうこ)