色を塗るだけがクレヨンの使い道じゃない! こんなにカラフルな花瓶の材料にもなるよ

こういうクレイジーさ、大好き。

Peter Brownさんが用意した大量のクレヨン。その数なんと256本! 彼はそれを彩色のためではなく、花瓶の材料として使ったのです。大量のクレヨンのラベルを剥がして型に入れてオーブンで溶かし、冷めて固まったら削って形を整えれば立派な花瓶の出来上がりです。

顔料のついた蝋が溶け合うことで色と色が混ざり合い、活けられた花よりも花瓶の方が目立つんじゃないかと思うほどに完成品は派手、目が覚めるような色合いです。

Brownさんは花瓶以外にも、クレヨンを材料にしてバングルも作っていますよ。事前に冷凍庫でクレヨンを冷やしておくとラベルを剥しやくなるそうなので、この動画を見てクレヨン加工に目覚めてしまった猛者はお試しあれ。

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

(たもり)