ドラムを叩いて、レインボーをつくる!!

この力強い躍動感は、ドラムを叩いたときの衝撃波から。

じつは通常スピードで見ると、ほんの一瞬ダストが舞う程度。これがスローモーションによって、肉眼では見えなかった世界に出会えちゃうんです。

そんな虹の作り方は、たったの3ステップ。まず、ドラムのうえにカラフルな顔料を並べます。次に、ドラムを叩く瞬間をハイスピードカメラPhantom FLEXで1,000フレーム/秒の超高速撮影。最後にThe Slow Mo Guys’の手に掛かったら......以下の動画の鮮やかな映像をご覧あれ。

動画後半のように、撮影のアングル色の並べ方を変えるだけで、また違った色合いと色の動きが見えてくるのも楽しいですよね。ちょっと気が早いけれど、こういうのって夏の自由研究にも向いているかもしれませんね(あ、ハイスピードカメラを調達せねば...!)。

Andrew Liszewski - Gizmodo Sploid[原文

(Rina Fukazu)