物理学的に不可能とされた永久機関、オフィス用品でつくれちゃったかも

見た目こそ、単なるオフィス用品の塊のようだけれど...。

数世紀前、学者たちが「経験上不可能」だと表明した永久機関。外部からの影響を受けることなく、自ら永久的に運動を行なう機械や装置のことを示します。

さて、クリップや鉛筆などのオフィス用品を工夫して配置したこちらの仕掛け。ちゃんとノンストップで自ら動いているように見えますよね。こんなに簡易的な道具と仕組みで永久に動き続けるかどうかは知り得ませんが、「第1種永久機関」として認められるでしょうか?

ちなみに正直なところ個人的には、そんなことよりも動画内に背後でゆらゆら揺れている笑顔の紫のアイツが気になっています...。

source: YouTube via The Awesomer

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID [原文

(Rina Fukazu)