昔の喫茶店? レトロゲーが遊べるゲーミングデスク

昔の喫茶店? レトロゲーが遊べるゲーミングデスク 1

あら、懐かしくていいじゃない。

今は家の外でやるゲームといえばゲームセンターの専用筐体ですが、昔は喫茶店に置いてあるテーブル型のゲーム筐体にコインを積み上げて、スペースインベーダーなどをプレイしていたそうです。

そんなレトロな雰囲気を再現したテーブルがGeek.comで紹介されています。こちらは小型コンピューターのRaspberry Piを利用して作られています。

ゲームはNES(海外版ファミコン)などのクラシックゲーム機に対応しており、画像のようにドンキーコングをプレイすることもできます。やっぱりこのレトロな筐体なら、ドットのギザギザしたシンプルなゲームを遊ばないとね!

筐体の元となっているのは、13ドルのイケアのテーブル。内蔵されたRaspberry Pi 3 Model Bやスピーカーよりも安いシロモノです。その他に用意するのはジョイスティックやボタン、USB基盤、モニターなど…。モニターを除けば全部でたったの122.6ドル(約1万3000円)しかかかっていません。

後はテーブルに穴を開け、モニターやボタン類を取り付け、element14で公開されているボタンコントロール用のコードとRaspberry Pi用のゲーム環境「RetroPie」を利用すれば、オリジナルなゲーミングデスクのできあがりってわけです。

このRaspberry Pi内蔵のゲーミングデスク、ちょっと暇な時の日曜大工にピッタリな予感ですね。それに夏休みの自由工作でチャレンジすれば、みんなの注目を集められるかも!?

source: Geek.com

(塚本直樹)