世界初のロボットアートコンテスト、発表! ロボットが描いた絵の美しさを競う

世界初のロボットアートコンテスト、発表! ロボットが描いた絵の美しさを競う 1

ロボットの中にも絵心のあるヤツとないヤツがおるもんで。

今回初めて開催されたロボットアートコンテスト人工知能とロボット技術を駆使して、美しい絵を描くというのがコンテストのお題で、作品は必ず筆を使って描かれなければなりません。できあがった絵が審査のメインですが、もちろんロボットを作ることが最重要。絵だけ持ってきてもダメです。世界中からロボットや人工知能に精通したグループが名乗りをあげました。なんせ、賞金総額10万ドル(約1100万円)ですからね。7カ国、15チーム、70作品の応募の中から、最優秀賞に輝いたのは…国立台湾大学

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こちらは最優秀賞の国立台湾大学チームの作品「Still Life」

最も多く一般票を獲得し最優秀賞に輝いた台湾大学チームには、1位賞金の3万ドル(約330万円)が贈られます。審査員の1人は、台湾大学のロボットについて「キャンバス上で筆を使って色を混ぜていくのに感激した」と高評価しています。2位にはアメリカのジョージワシントン大学チームが選ばれ賞金1万8000ドル(約200万円)が、3位にはイタリアのブレラ美術アカデミーチームが選ばれ賞金1万2000ドル(約130万円)がそれぞれ贈られます。各チームの作品は、ネタ元のRobotArtのページで見ることができます。

作品をみると、なるほどロボットによってタッチがかなり違いますね。個性がでています。こうなると、やっぱりいるね。人工知能に著作権、がさ。

image by RobotArt

source: RobotArt via Digital Journal

(そうこ)