オラの描いた絵がそのままぬいぐるみになるゾ!

オラの描いた絵がそのままぬいぐるみになるゾ! 1

先日、クレヨンしんちゃんでぶりぶりざえもんが復活しましたね。初代(?)を見ていた自分としては、十数年ぶりのしんちゃんとぶりぶりざえもんの掛け合いに、感慨深いものがありました。ぶりぶりざえもんは、しんちゃんが考えたキャラクターだもんね。このサービス、しんちゃんに教えてあげたいな。

Crayolaが、子ども(大人もいいよ)が描いた絵をそのままぬいぐるみにするサービスCrayola Imaginablesを始めました。子どもの絵の写真、またはスキャンをCrayola Imaginablesのサイトに送るだけ。約1カ月ほどで、お絵描きをもとに作られたぬいぐるみが届きます。

ぬいぐるみ制作を手がけるのは、Crayolaのプロフェッショナルデザインチーム。子どもの絵をうまーいこと、立体的なぬいぐるみデザインに落とし込んでくれます。ぬいぐるみのデザインに関わらず、料金は1枚/1体99ドル(約1万1000円)。大きさは16インチ(約40センチ)と、けっこうなサイズ。

オラの描いた絵がそのままぬいぐるみになるゾ! 2

オラの描いた絵がそのままぬいぐるみになるゾ! 3

できあがったぬいぐるみを見て「…コレじゃないもん」と子どもが言っても大丈夫! 仕上がりに満足しなかった場合は、プラス40ドル(約4,400円)で再チャレンジ注文が可能。それでも満足しない場合は、子どもに「もっとお絵描き練習しよ!」と言ってみましょう…。

このサービス、残念ながら現在はアメリカ国内発送のみ。ただ、サイトのFAQには、今後の展開はまた確認してくださいとあるので、もーしかしたらそのうち世界展開も…。

オラの描いた絵がそのままぬいぐるみになるゾ! 4

source: Crayola Imaginables

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)