呪13日の金曜日(仏滅)。最恐心霊ホラー続編「死霊館 エンフィールド事件」予告編

死霊館 エンフィールド事件

最も有名なポルターガイスト現象。

心霊ホラーの金字塔「エクソシスト」に次ぐ史上第2位の全米興行収入を記録した、実際の出来事がもとになっている映画「死霊館」の続編、「死霊館 エンフィールド事件」の予告編が公開されました。

あらすじ:心霊研究家のウォーレン夫妻は、彼らのもとに訪れた神父から「私の家から出て行け」「(名前は)ビル・ウィルキンス。72歳だ」という不気味な声の入ったテープを聞かされる。その声の主はなんと11歳の少女で、ウォーレン夫妻は彼女がいる英国のエンフィールドへと向かう。そこには4人の子どもたちとシングルマザーが住んでいて――

前作と同様、実在するウォーレン夫妻の心霊体験をもとにしたストーリーです。

監督は、ソリッドシチュエーション・スリラー映画「ソウ」で大ブレイクし、以降もコンスタントにホラーに関わっていたものの「ホラーはもう作らない」と宣言して超大作「ワイルド・スピード SKY MISSION」を手がけたジェームズ・ワン

そんな彼が、ホラー引退発言を撤回したほどに惚れ込んだという恐怖の実話が本作では描かれます。

ウォーレン夫妻

ベラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンが演じるウォーレン夫妻

実際の「エンフィールド事件」は1977年8月31日から始まった心霊史に残る怪奇現象で、標的となった少女が空中に浮遊する写真少女が正体だったという老人のような声の録音などが記録として残っているそうです。

ポスター

ポスター

ホラー引退宣言からのカムバックが大仁田厚選手ばりに早かったジェームズ・ワン監督ですが、前作も相当怖かったので、本作が夏の暑さを忘れさせてくれることに期待しましょう。

映画「死霊館 エンフィールド事件」は7月9日(土)新宿ピカデリーほか全国公開。

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source: 映画『死霊館 エンフィールド事件』公式サイト, YouTube, ScreenRant

スタナー松井