開館50周年。銀座ソニービルで、古きソニーと最新のソニーを見る

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数寄屋橋交差点にそびえ立つソニービル齢50歳を迎える存在だとは知りませんでした。ソニーも創立70周年とのこと。おめでとうございます!

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そんなタイミングの2016年5月20日より、ソニービル5階に最新のソニープロダクトが体感できる「ソニーイノベーションラウンジ」がオープンします。ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた製品の展示・販売(First Flight Ginza)や、移住空間を生かしたLife Space UXコンセプト製品の体験エリア、5月20日から7月20日まではSXSW 2016で公開したFuture Lab Programの「N」が国内では初めて見られる企画展示エリアなどで構成されるスペースです。

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思えばソニーはいままで、時代時代でさまざまなチャレンジをしてきました。ウォークマンしかり、AIBOしかり、クオリアしかり。個人的にはユーザーインターフェースって大事だと実感したPSX(PlayStation Experienceではなく、プレイステーション2ベースのHDD DVDレコーダー)にも感銘を受けました。

そんなソニーの、今の視線の先がここに集まっているというなら、行かねばなりません。

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またソニービル地下3階のコンセプトストア「ザ・パーキング銀座」では、ソニー歴代の名機と1:1スケールのクッションやポーチといったコラボアイテムを比較して見て楽しめるインスタレーションも行なわれます。こちらは5月20日から6月2日まで。

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フロッピーディスクポーチ、ほしい! メモリカード入れにしたい!

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四角いフレームで重ね置きもOKなプロフィールプロKX-21HV1S(1986?1987?)はクッションに(“S”というからにはS端子もプリントされていると思われます)。

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DATウォークマン初号機のTCD-D3(1990)はポーチに(CDから直でデジタル録音できた名機!)。

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生録音ブームを支えたカセットデンスケTC-D5 PRO(1980?)もポーチに(なぜかプロ仕様)。

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世界中が憧れた初代ウォークマンTPS-L2(1979)もポーチに(今のウォークマンやiPod、AKを入れたくなります)。

なおこれらのクッション・ポーチは7月以降、実際に販売されるそうですよ!

source: ソニーイノベーションラウンジ, ザ・パーキング銀座

(武者良太)