死体が万能すぎる斬新なサバイバル映画「スイスアーミーマン」予告編その2

死体が万能すぎる斬新なサバイバル映画「スイスアーミーマン」予告編その2 1

そんなところまで使えるの!?

スイスアーミー・ナイフのようになんでもござれの万能な死体を使いこなして無人島をサバイバルする映画「Swiss Army Man(原題)」の表現規制がない、レッドバンド予告編が公開されました。

やや過激な描写があるので閲覧注意です。

ポール・ダノが演じる無人島に1人で取り残された男とダニエル・ラドクリフが演じる無人島に流れ着いた死体が、生死の壁を超えて爽やかな友情を育みつつ、死体を駆使しながらサバイバルするという衝撃的なコンセプトの本作は、2016年のサンダンス映画祭のプレミア上映でドラマ部門の監督賞を獲得しました。

以前公開された予告編でも死体の万能さは押し出されていましたが、今回は死体の会話能力の高さ、そして股間コンパスの存在が明らかに。

死者を冒涜するような描写が続く上に、多少下品な部分もあるので気分を害した方もいるかもしれませんが、「スイスアーミーマン」のメインはあくまで、極限状態でのサバイバルと不思議な友情の物語のようです。

映画史上もっとも奇妙でワイルドかもしれない映画「Swiss Army Man」は6月24日にアメリカにて公開。日本での上映にも期待したいですね。

Image by io9

source: YouTube

James Whitbrook - Gizmodo io9[原文

中川真知子