史上最悪のテレビゲーム映画トップ5

史上最悪のテレビゲーム映画トップ5 1

どうしてこうなった!の嵐。

これまでに数多くのテレビゲームを映画化してきたハリウッドですが、コケてしまった作品はけっこう多いです。

今回は、その中でもトップ5とされる作品を選出&まとめた動画をご紹介します。

こちらはScreenCrushがまとめたもの。これらの5作品からは共通点が見えてきます

ゲームの設定やストーリーを忠実に再現していればここまでハズすことはなかったのでは?ということ。どうもチープなCGに加えて、余計なアレコレを盛ってしまったがために、「最悪」扱いされているようです。

軽くおさらいしてみましょう。

第5位『ウィングコマンダー』(1999年)

あのマーク・ハミルも出演しているなど豪華キャストながら、ゲームの映画化がコケるというジンクスからは逃れられませんでした。

第4位『ストリートファイター』(1994年)/『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』(2009年)

1994年版はUs Weeklyなどが報じるところによると、撮影中にガイル役のジャン=クロード・ヴァン・ダムがキャミィを演じたカイリー・ミノーグと一夜をともにし、「俺のタイ王国を見せてやったってわけさ」と後に告白した伝説の映画です。

『~ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』は、ベガの設定がメチャクチャに……。クリスティン・クルックがかわいいのは救いと言えます。

第3位『ダブルドラゴン』(1994年)

ゲームでは主人公のガールフレンドを救出しにいくために戦うというストーリーですが、映画では2007年が舞台のディストピアで、魔法や不格好なモンスターなど、これまた斬新なアイディアが盛り込まれています。

第2位『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』(1993年)

ハリウッドでは初めて、ゲームを映画化した記念碑的な作品。

そしてルイージ役を務めた俳優のジョン・レグイザモが、公開20周年にファンサイトSuper Mario Bros. The Movie Archiveに向けて、「イカしたコトもたくさんできたけど、間違いもたくさんあった」と語った作品です。

第1位『アローン・イン・ザ・ダーク』(2005年)

フランスのサバイバルホラーゲームをもとにした映画で、2008年には続編も作られています。

実は映画化の背景は、ドイツでは製作費用の50%が政府から還付される制度があるため、内容がどんなにひどくてもおかまいなしとのこと。


ということで、1位はちょっと意外な結果だったのではないでしょうか?

source: YouTube, Us Weekly, Super Mario Bros. The Movie Archive

岡本玄介