ほう、これがUberの自動運転車かぁ

ほう、これがUberの自動運転車かぁ 1

ほうほう。

Uber公式ブログにて、Uberの自動運転車の姿が明らかになりました。ブログにポストされた写真にある通り、外を走っています。Uber自動運転車は、実はこっそりペンシルベニア州ピッツバーグの街で、(まだまだ初期段階ですが)テスト走行されていたのです。街の住人の中には、あれだったのか!という人もいるでしょう。1年ほど前に、地元メディアからその姿を捉えられたことがありますが、今回のブログで公式お披露目となりました。

公式ブログは「まるでスーパーヒーローが運転するような車ですが、これ映画セットじゃありません」なんて書いており、かなり浮かれている様子。Uber自動運転車の基礎になっている車はFordの「フォード・フュージョン」。

ピッツバーグがテスト走行に選ばれた理由のひとつは、そこにUberの研究開発拠点であるラボがあるから。なぜそこにあるのかといえば、このラボはピッツバーグにあるカーネギーメロン大学とNational Robotics Engineering Centerとの共同プロジェクトだからです。ピッツバーグは、近年ロボット工学の街として注目を浴びており、カーネギーメロン大学は街を「自動運転車誕生の地」とよんでいます。なんせ、カーネギーメロン大学の研究員は、Googleなんて存在する以前から自動運転車に目をつけていたんですからね。縁の深い場所なのです。

Uberは、この春からGoogleFordとも自動運転車開発に関して連携しています。

source: Uber via The Verge

Darren Orf - Gizmodo US[原文

(そうこ)