合体ロボアニメが合体した作品が復活。リブート版「ボルトロン」予告編

ボルトロン

奇跡合金!

「ボルトロン」は日本の合体ロボアニメ「百獣王ゴライオン」と「機甲艦隊ダイラガーXV」を合体して作られた、80年代のアメリカの合体ロボアニメ

もともとは日本のアニメだったものが、独自の合体と進化を遂げたという異色の作品ですが、アメリカでは人気があり、続編実写映画の話もありました(結局作られていないようですが)。

そんな「ボルトロン」がドリームワークスの手によってリブートされ、Netflixのオリジナルシリーズ「Voltron: Legendary Defender」として帰ってきます。

以下より、GeekTyrantが取り上げた予告編をどうぞ。

製作総指揮は「アバター 伝説の少年アン」(これは実写映画化もされました)、「The Legend of Korra」(「アバター~」の続編)などを手掛けた、ホアキン・ドス・サントス。共同製作総指揮として同じく「The Legend of Korra」に携わった、ローレン・モントゴメリーが参加しています。

本作は、銀河間戦争に巻き込まれた10代の5人の若者たちが、5つのライオンロボを合体させた 百獣王ゴライオン 伝説の戦士ボルトロンを操縦して、宇宙を救うために戦うといったストーリー。

「Voltron: Legendary Defender」は6月10日より、アメリカのNetflixにて全10話+特別編が配信予定。「ボルトロン」の生まれ変わった姿が、日本でも見られることを期待しましょう。

source: GeekTyrant via YouTube, Wikipedia1, 2

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