もし史上最低の監督エド・ウッドが「シビル・ウォー」を撮ったら?

もし史上最低の監督エド・ウッドが「シビル・ウォー」を撮ったら? 1

苦悩するアイアンマン……?

アイアンマンとキャプテン・アメリカの間に大きな亀裂が入り、トニーが寂しげな表情を浮かべる予告編のシーンも印象的な映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」。

そんな予告編を、もし史上最低の映画監督と名高いエド・ウッドが撮ったら、どんな仕上がりになっていたのでしょうか?

こちらはGeekTyrantが取り上げた、Darth Blenderの動画。

陳腐でバカバカしく、エド・ウッド監督風という表現も納得な内容ですが、「シビル・ウォー」も極端に言ってしまえばヒーローたちの痴話げんかなので、これくらいゆるい描写でもストーリーには合うのかもしれません。

ちなみに、以下は動画に使用されている映画のリストです。

「Adventures Of Captain Marvel」(1941年)

「Captain America」(1944年)

「月のキャットウーマン」(1953年)

「King Of the Rocket Man」(1949年)

「レッド・バロンとサタン博士」(1940年)

「Spy Smasher」(1942年)

「縮みゆく人間」(1957年)

「The Green Archer」(1940年)

「The Fighting Devil Dogs」(1938年)

「おしゃれマル秘探偵」(1961年)

source: GeekTyrant via YouTube

中川真知子