重箱の隅を突きまくり! 映画「デッドプール」10の間違い

重箱の隅を突きまくり! 映画「デッドプール」10の間違い 1

初見で気づいた人はすごい!

日本を含め、世界中で大ヒットを記録しているアメコミヒーロー(?)映画「デッドプール」。すでにソフト版が発売されている海外では、早速分析が進んでおり、本編中で見つかった10個のミスを指摘する動画が登場しました。

ネタバレ満載ですので、まだ見ていない方はご注意ください。

MovieMistakesが指摘している間違いの内訳は以下。

1. デッドプールの描いている絵と、燃えている絵が違う。

2. 車内で1丁の銃の残弾を12発と数えているけど、実際は2丁で12発。

3. 2人で自撮りした時の表情、手の位置、枕が違う。

4. エイジャックスを転倒させたときに飛んでいった破片が次のシーンで消えている。

5. 落下中、切った腕が逆&うつ伏せに落ちたのに次のシーンでは仰向けで寝ている。

6. ウェイドの口枷がシーンの合間に消えて再登場する。

7. ナイフが頭に刺さり、コスチュームに穴が空いたのに、次のシーンでは穴が消えている。

8. エイジャックスの顔についた血の位置が変わっている。

9. バネッサの手の位置が変わる。

10. 顔にぶら下がっていたホチキスが、次のシーンで元の位置に戻る。

うーん、細かい&厳しい!

記録係のミスやCG版のミスに加え、意図的なのかどうかがわからないミスも含まれています。個人的に、絵は複数描いていたという演出な気もしますが、実際はどうなのでしょうか? とにかく、自分は言われるまで全く気がつかなかったものばかりですが、みなさんは気付きましたか?

日本円にして約63億円という近年のアメコミ映画ではかなり控えめな予算ですが、CGを上手に使う工夫や、あえて短めに作ることでコスト減を実現し、さまざまな記録を塗り替えるとんでもないヒット作になった「デッドプール」。むしろ、この程度の細かいミスしかないということを知って、あらためて本作の完成度の高さを感じました

source: YouTube

傭兵ペンギン