ナンバープレートにペタッ。元アップル社員が開発したバックカメラがイカす

ナンバープレートにペタッ。元アップル社員が開発したバックカメラがイカす 1

付けてることに気づかれなさそう。

最近は車の装備として広く受け入れられている「バックカメラ」。車内のモニターを見ながら安全にバック駐車ができるナイスアイテムです。市場にはたくさんの後付けのバックカメラがありますが、元Apple社員らが開発したバックカメラ「RearVision」はそのスマートな形状で注目を集めています。

スタートアップ企業のPearlが発表したこのRearVisionは、本体をピタッとナンバープレートに貼り付けて利用します。そしてスマートフォン(iOS、Android両対応)とBluetoothで連携することにより、車後方の映像を映し出すことができるのです。カメラの画角は180度と広く、安心して駐停車を行なうことができそうです。

さらに人や車の接近時にアラートを発したり、物にぶつかりそうなときには警告音を発することもできます。本体には車両情報を取得するドングルも付属しており、バック時のスピードを知ることも可能です。

本体にはソーラーパネルが搭載されているので充電いらず。満充電なら1カ月間の利用が可能で、1日太陽の下にいれば1週間分を充電することができます。また安全にスマートフォンを固定できるようにホルダーも付属しています。

現在500ドル(約5万2000円)で仮予約を受付中のRearVisionは9月に出荷予定となっています。

source: MacRumors

(塚本直樹)