30年間に渡って名作を量産。ピクサーの進化の歴史

過去30年に渡り、アニメの歴史を変えるような素晴らしい作品をたくさん世に送り出してきた映像制作会社、ピクサー・アニメーション・スタジオ

ピクサーのストーリーは単純明快、非現実的なものの派手すぎる設定も行き過ぎた演出もなく、大人も子供も安心して楽しめる内容的とビジュアルが魅力のファミリー・ムービー制作スタジオとして、絶大な人気を誇っています。

今回は、そんな親子で楽しめるアニメを作り続けるピクサーの30年の進化の歴史をまとめた動画をご紹介。

こちらはBurger Fictionが制作したもの。

登場作品は以下のとおりです。

1984年「アンドレとウォーリーB.の冒険」(短編アニメ)

1986年「ルクソーJr.」(短編アニメ)

1987年「レッズ・ドリーム」(短編アニメ)

1988年「ティン・トイ」(短編アニメ)

1989年「ニック・ナック」(短編アニメ)

1995年「トイ・ストーリー」

1997年「ゲーリーじいさんのチェス」(短編アニメ)

1998年「バグズ・ライフ」

1999年「トイ・ストーリー2」

2000年「フォー・ザ・バーズ」(短編アニメ)

2001年「モンスターズ・インク」

2002年「マイクとサリーの新車でGO!」(短編アニメ)

2003年「ファインディング・ニモ」

2004年「バウンディン」 (短編アニメ)

2004年「Mr.インクレディブル」

2005年「ジャック・ジャック・アタック!」(短編アニメ)

2005年「ワンマンバンド」(短編アニメ)

2006年「カーズ2」

2006年「メーターと恐怖の火の玉」(短編アニメ)

2007年「リフテッド」(短編アニメ)

2007年「レミーのおいしいレストラン」

2007年「Your Friend the Rat」(短編アニメ)

2008年「マジシャン・プレスト」(短編アニメ)

2008年「WALL・E/ウォーリー」

2009年「晴れ ときどき くもり」(短編アニメ)

2009年「カールじいさんの空飛ぶ家」

2010年「デイ&ナイト」(短編アニメ)

2010年「トイ・ストーリー3」

2011年「カーズ2」

2012年「月と少年」(短編アニメ)

2012年「メリダとおそろしの森」

2012年「モルデューの伝説」(短編アニメ)

2013年「ブルー・アンブレラ」(短編アニメ)

2013年「モンスターズ・ユニバーシティ」

2013年「Party Central」(短編アニメ)

2015年「南の島のラブソング」

2015年「インサイド・アウト」

2015年「ライリーの初デート?」(短編アニメ)

2015年「ボクのスーパーチーム」(短編アニメ)

2015年「アーロと少年」

2016年「Piper」(短編アニメ)

2016年「ファインディング・ドリー」

そんなピクサーの最新作は「ファインディング・ニモ」の続編となる、「ファインディング・ドリー」。前作に負けず劣らずの感動の内容に加え、なめらかかつネットリした動きで自由に移動する触手キャラも登場し、技術的にも驚くシーンの作品となっています。

『ファインディング・ドリー』は7月16日(土) 全国ロードショー。

(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

source: YouTube1, 2

Bryan Menegus - Gizmodo Sploid[原文

中川真知子