どこか無機質な、大都会東京の夜を空撮したタイムラプス

観光客の視点で映像作品になった東京の姿は、見慣れたはずなのにどこか異なる空気感を醸し出すものです。

Justin Tierneyさんの目には、都内に張り巡らされた高速道路と夜遅くとも激しい交通量がまるで体内を巡る脈のように映りました。

東京をテーマにした5作の短編シリーズの1本目にあたる「Aerial Arterial—Tokyo From Above」はエネルギッシュな街中から一歩引いて、空高くから撮影したタイムラプス。無秩序に広がる都市にひしめくビル群の無数のライトは、空撮でも目立ちます。東京スカイツリー上で撮影したショットから始まり、港区から新宿区にかけての高速道路を収めています。

こちらは米GizmodoのChan記者お気に入りのショット。

どこか無機質な、大都会東京の夜を空撮したタイムラプス 1

車がとめどなく駆け抜ける道路の忙しなさからは人の気配は感じられず、無機質な都市という印象を受けます。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(たもり)