スター・ウォーズが現実にきた!Magic LeapがルーカスフィルムのILMxLABと提携を発表

スター・ウォーズが現実にきた!Magic LeapがルーカスフィルムのILMxLABと提携を発表 1

ついにでかいの来た。

巨額の資金調達、テック界の著名人が次々とジョインするなど、話題に事欠かないMagic Leap。しかし、何をやっているのか誰も知らないという、謎に包まれたスタートアップです。

現時点で、Magic Leapが手掛けているのがどうやらMR(Mixed Reality、複合現実)技術であることはわかっています。体育館にクジラがでてきたりオフィスに太陽系が現れたのも彼らの仕業ですから。

しかしそんな謎のMagic Leapが、なんとあのルーカスフィルムILMxLABと提携したことが発表されました。これはもしかしたら、スター・ウォーズが家にやってくるってことですか?

相変わらず、詳細については固く口を閉ざす両社。しかし彼らから発表された動画は、何よりも雄弁に事実を語っています。

「特殊効果は使ってません」という、いつものコピーが動画下に

ほら! やっぱりあのC3POR2-D2がリビングルームに! これはもう、ハン・ソロやレイア姫はもちろん、ジェダイの騎士なんかも家にやってきちゃって、一緒にライトセーバー振り回しちゃって、大事な置物壊しちゃう未来が見えすぎます!

「現実世界とシームレスにつながるCG」というコンセプト、特製のヘッドセットが必要、それに、GoogleやQualcommといった大企業から多額の資金調達をしていること以外、相変わらず詳細が不明なMagic Leap。この動画でも、その謎を解くことはできそうにありませんが、とにかくワクワクさせてくれることだけは間違いなさそうです。

はたして、この謎の集団のベールが剥がされるのはいつになるのか。いい加減、じらさないで教えてほしい!

image by ILMvisualFX via YouTube

source: Wired

Bryan Menegus - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)