Apple新本社のドローン空撮動画が公開。建物構造はほぼできたかな?

Apple新本社のドローン空撮動画が公開。建物構造はほぼできたかな? 1

蜂の巣ができるのを見ているみたい。

Appleがカリフォルニア州クパティーノにて建設中の新本社「Apple Campus 2」。その新たなドローン空撮動画が公開されました。

動画を見ると建物の構造の建築は大部分で終わっており、ソーラーパネルなどの設備の取り付けが進んでいることがわかります。この新本社は全ての消費電力が再生可能エネルギーによってまかなわれる予定となっており、これだけ大規模にソーラーパネルが設置されるのもうなずけます。

さらに施設内にはフィットネスセンターや開発拠点、そして新製品の発表のためのイベントホールも存在するなど、まさに次世代のアップルの事業を支える施設になる予定です。

それではここで、この新本社の建築の歴史を古い順におさらいしてみましょう。2014年の頃なんて、ただ土台があっただけで建物はな~んにもなかったんですよ。現代建築の力ってスゴイです。

source: YouTube via MacRumors

(塚本直樹)