キャリー・フィッシャーが「ダークサイドからのアドバイス」をスタート

キャリー・フィッシャーの暗黒(?)アドバイス

ズバッと解決してくれるかも。

映画「スター・ウォーズ」シリーズのレイア姫役として知られるキャリー・フィッシャー。レイア姫役以外では執筆業や脚本監修などで知られていますが、そんな彼女がThe Guardianにコラムを書き始めることになりました。その名も「Advice from the Dark Side」(ダークサイドからのアドバイス)です。

「なんでレイア姫がアドバイス?」、「なんでダークサイド?」と思った方もいるかもしれませんが、フィッシャーは自身がドラッグ中毒だったことや双極性障害だったことを公にしており、さまざまな経験をしてきた女性としてファンに広く知られています。

ドラッグ中毒、壮大な結婚、精神疾患、離婚、ショック療法、悲嘆、母性……そんな経験をしたにもかかわらず、私は(もうじき70歳で)ハッピーな感じの人物になった(考えても見てよ!)。一人の人間として相応の挑戦も不幸も経験したわ。時が経つにつれ、注意を払って、メモを取ってきたのに、自分の経験の半分は簡単に忘れてしまった。でも私の覚えてるその半分を探し出してきて、あなたの足元に置こうじゃないの。

私を判断しようと、反対しようとも、私が太ってて年相応に見えないと言おうとも(言っとくけど私の言葉じゃないわよ)、慰みやインスピレーションを見つけようとも。もし私の人生がおもしろくなかったら、それは真実かもしれないけど、そんなのは受け入れられない。あなたの話を聞かせて、そうしたら私のを教えてあげるわ。

いったいどんなアドバイスコラムになるのかは、実際に始まらないとわかりませんが、人生のアドバイスをキャリー・フィッシャーに求めたい方は、The Guardianの彼女宛のメールアドレスへ自分の話を送れば、キレのいいウィットに満ちたアネクドートとアドバイスが返ってくるかもしれません。

Image by GIZMODO

source: The Guardian1, 2

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