もし超ハードなデスメタル・バンドが家族に優しい演奏をしたら?

キャトル・デカピテイション 優しい フレンドリー

非メタラーが聞いてもトラウマにはなりません

笑えるやら戦慄を覚えるやらの「メタル・ファンではない人にデスメタルを聞かせた時のリアクション」でも流れる、極悪菜食主義者バンドキャトル・デカピテイション

そんな彼らがもし、家族に優しい演奏をしたら一体どうなるのでしょうか?

こちらは過去にレゲェ調のパンテラディズニー風のカンニバル・コープスなども制作した、Wilton Turdleyさんの動画。

キャトル・デカピテイションもずいぶんフレンドリーなサウンドに変わっていますが、元ネタとなっている曲は人間を強制的に性転換させるといった内容の「Forced Gender Reassignment」で、歌詞は原曲のままです。

とある男性を自分の妻にめとるべく、痛みを与え続けながら強引な手術を施してゴニョゴニョしちゃうといった内容なので、音が爽やかになっているだけにギャップがきつい……。

完全に別物のサウンドに仕上がったアレンジの絶妙さに驚くので、Daniel curciが公開している以下の原曲とぜひ聞き比べてください。

source: YouTube 1, 2

岡本玄介