バカ手術ゲームの患者にドナルド・トランプが追加

バカ手術ゲームの患者にドナルド・トランプが追加 1

あの前髪にも触れます。ファサーっと。

シミュレーター系のゲームはバカ度が高いものが多いですが、臓器移植手術ゲーム「Surgeon Simulator(手術シミュレーター2013)」はその代表的な作品の1つかもしれません。そんな本作の患者に共和党大統領候補のドナルド・トランプが採用されてしまいました。

手術台の上で好き放題にできる様子を動画でご覧ください。残酷かつ不謹慎な描写があるので、閲覧注意です。

こちらはGameTyrantが取り上げた、Bossa Studiosの動画。

「Surgeon Simulator」のアニバーサリー・エディション「Donald Trumpの腹の内」では、トランプ氏にヒーローの印である金のハートやヴィランの印である石のハートを埋め込むなどができ、誰もが気になるあの前髪を引っ張ったり、ピンクの口紅を塗ったりすることも可能です。

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正義と悪、どちらの心臓を埋め込むべきか?

さらには、実はお酒アレルギーでアルコール類が飲めないというトランプに、彼が発売した「トランプ・ヴォッカ」を無理やり飲ませられます。

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お腹に埋め込んでも良さそう?

公式サイトによると、これまでにトランプの手術に使われたお金は430億ドル近い額に上り、金のハートを移植したプレイヤーは6,526人で全体の40%石のハートを移植したプレイヤーは9,931人で60%でした(執筆時)。

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今後まだまだ変動する

購入または2013年度版からアップグレードができるSTEAMでは、説明に堂々と「医療ミスこそがゴッドハンドへの道」と書かれているのも笑えます。

シミュレーターと言えば、阿鼻叫喚の地獄絵図が楽しめる「モッシュピット・シミュレーター」大笑いできるので、併せてチェックしてみてください。

Image by STEAM

source: YouTube, STEAM via GameTyrant, Inside Donald Trump

岡本玄介