雨だけどチャリで来た。画期的な自転車用雨よけシールドが発売

雨だけどチャリで来た。画期的な自転車用雨よけシールドが発売 1

こちらの記事は2015年11月6日の記事を再掲しています。

シンプル。だけど、今まで無かった製品です。

dryve.tokyoはスイス生まれの小型雨よけシールド「dryve」の国内販売を開始しました。後付の「幌」のようなもので、重量は1,540gと軽量。ハンドルとシートの後部に固定するだけで、あっという間に雨除けのバリアーが完成します。

使わない時は折りたたんで自転車のサイドに収納することもできるとのこと。携帯できるというのは便利ですね。急な降雨でもさっと取り出して装着して、濡れずに帰れるってステキです。カラーバリエーションは5種類で、価格は各4万1040円です。

雨だけどチャリで来た。画期的な自転車用雨よけシールドが発売 2

横から吹き込むんじゃない?

とも思えますが、走行中は風の流れが前から後ろへ行くため、横から雨が入ることはないとのこと。ただし、横殴りの雨が来るような強風を伴う場合は、安全のため使用を控えるように促しています(風速30km/時間を超える場合)。

さて、気になるのは道路交通法に関してですが、日本国内で公道を走っても大丈夫なのか問い合わせてみました。販売元からの回答としては、

現在、dryveについては、前例がないため制限の規定はされておりません。商品については、過去3か月弊社のスタッフが都内で利用しておりますが特に問題はございませんでした。

とのこと。傘さしより確かに安全ですしね。

ただし、都道府県や自治体、校則・社則などによってジャッジが異なるかもしれませんので、ご心配な方は事前にそれぞれに確認しておきましょう。

source: dryve

(小暮ひさのり)