鍛冶屋が「ボルトロン」のブレイジング・ソードを制作

鍛冶屋が「ボルトロン」のブレイジング・ソードを制作 1

出るか? 流星五段斬り!

アメリカのNetflixにてリブート版の放送が始まった合体ロボットアニメ「ボルトロン」。この巨大ロボットが持つ大剣ブレイジング・ソードが、いつもの鍛冶屋チームによって再現されました。

こちらはAWE meの動画でした。

粗い画質の古いアニメからではなく玩具の「ボルトロン」に付いてきたブレイジング・ソードをスキャンして、人間が持てるサイズに再設計するとことろから始まります。

次に2枚の鉄板を型抜きして1枚ずつ研ぎ、水を使ったCNCフライス盤で溝を刻んでいきます。そして西洋の剣と同じように刃の部分をこれまた1枚ずつ研いで、よりシャープに。

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機械化された作業なので速くて正確

軽量化を図るべく、刀身の中心に深くて広めの溝を掘り、飾りの部分にはステンドグラスを使用。拳を包む形のも別途作っていきます。

鍛冶屋が「ボルトロン」のブレイジング・ソードを制作 3

十王のマークですね

二枚を合わせてきれいに研磨し、各所の飾りパーツを合体させていけば完成!

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まさかの完全コスプレ

「ミュータント・タートルズ」サワキちゃんの鎧兜や、「アリス マッドネス リターンズ」ヴォーパルナイフも制作した鍛冶屋チーム。次は「百獣王ゴライオン」の十王剣と対をなすスペースカッターなどはどうでしょうか?

source: YouTube

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

岡本玄介