EAの「スター・ウォーズ」関連プロジェクトの未来

「スター・ウォーズ」ゲームの未来

遠い昔の遥か彼方の銀河系にまだまだ浸れそうです。

現在「スター・ウォーズ」フランチャイズのゲーム化権を持っているEAですが、今後の作品の展開はどうなっているのでしょうか?

EAのもとでゲームを作っているさまざまな制作者たちが語る動画に「スター・ウォーズ」ゲームの未来が垣間見えるかもしれません。

Justin McCully/EA、EA Star Wars GM

EAの役割は「スター・ウォーズ」ユニバースの違う分野に応じて、それぞれのファンに合わせて作られたゲーム経験を届けることです。

Sigurlina Ingvarsdottir/DICE「Star Wars バトルフロント」シニア・プロデューサー

「Star Wars バトルフロント」で、これまでにないくらい「スター・ウォーズ」の世界に没頭させることを目指しています。今エキサイティングなのは、キャラクター、惑星、環境、時代を増やしていくことです。Motive StudiosとCriterion(Games)の大きな貢献をうれしく感じています。

Mark Thompson/Motive Studios ゲームディレクター

「スター・ウォーズ」IPの世界ですでにやっていることをやっても意味がありません。これはMotive Studioのなんたるかを世界に見せるいい機会です。それを「Star Wars バトルフロント」で見せる。クレイジーで素晴らしいことです。

Stig Asmussen/Respawn Entertainment ゲームディレクター

スタジオとしてゲームプレイを第一に考えています。ゲームには大きな「ワオ!」を感じる瞬間が必要です。「スター・ウォーズ」のファンが見たことのないような「ワオ!」な瞬間を届けたいと思っています。

John Salera/Capital Games 「Star Wars:銀河の英雄」(Star Wars: Galaxy of Heroes)E.P.

子供のころ「スター・ウォーズ」のおもちゃを集めて、友だちの家へ行って遊んだ時の経験を仲間と話します。ゲームは時には映画で見た光景の再現だったり、時には自分たちの想像力から生まれたランダムなマッシュアップだったりします。目標はすべての映画、TVシリーズ、それ以外のものからも、すべてのキャラクターへ入れ込むことです。

James Ohlen/Bioware 「Star Wars: The Old Republic」デザイン・ディレクター

自分がRPGを始めたのは「スター・ウォーズ」が理由です。アクションフィギュアと一緒に物語を作りました。「Star Wars: The Old Republic」ではプレイヤーの選択、プレイヤーの自由、それが我々のゲームの中核になります。「The Old Republic」の先には、まだまだ我々が伝えたいと思っている数多くの物語があるんです。

Amy Hennig/Visceral Games シニア・クリエイティブ・ディレクター

我々のゴールは、ただ「スター・ウォーズ」の世界が舞台となっているゲームを作ることではなく、本物の「スター・ウォーズ」のストーリーを作ることです。この二つには大きな違いがあります。どうやって親しみのない新たなものを、親しみのあるものに入れ込むか。そのためには、ダグ・チャン(※)のような人物に導いてもらうしかありません。

※ダグ・チャン(Doug Chiang)は「エピソードI」、「エピソードII」、「フォースの覚醒」でコンセプトアートなどを担当

ダグ・チャン/Lucasfilm V.P&エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター

Amyと働くのは楽しいですね。彼女はいろいろな面で映画監督のようです。彼女はストーリーを語り、私は彼女の世界を具現化する助けをします。

Jade Raymond/VP. GM Motive Studios、Visceral Games

EAは「スター・ウォーズ」ポートフォリオに素晴らしい計画と作品を持っています。我々が行っているのは業界中から才能を集め、彼らにその才能を発揮させることです。我々の水平線の先にあるのは全く新たなゲームたち。すべてのファンに「ワオ!自分の思い描いていた『スター・ウォーズ』の夢を現実のものにしてくれるなんて思ってもみなかった!」と感じさせたいですね。


ゲームでしか実現できない「スター・ウォーズ」の世界を作るという意気込みが感じられます。

アクションゲーム、VRゲーム、モバイルゲーム、RPG……どんなゲーマーにもぴったりの「スター・ウォーズ」のゲームが次々と登場することに期待です。

source: YouTube

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