実写映画版「攻殻機動隊」の撮影現場写真

実写映画版「攻殻機動隊」

えっ、スカーレット・ヨハンソンが草薙素子?

という違和感がまだ拭えない方もいるかもしれませんが、実写映画版「攻殻機動隊」の香港での撮影現場の写真が公開されました。素子とバトーの姿もばっちり確認できます

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こちらはHK01Twitch Filmが取り上げた、jaredcrazydudeの写真。撮影現場は九龍半島南部の油麻地のようです。

バトーを演じるのはデンマークの俳優で、ヨハンソン(父方がデンマーク系)とは「ルーシー」でも共演したピルウ・アスベック(Pilou Asbæk)。アスベックは「ベン・ハー」のリメイク版でポンティウス・ピラト役、「ゲーム・オブ・スローンズ」のユーロン・グレイジョイ役も演じています。

なお、今回の実写版監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース。そして、荒巻課長役は「JM」などに出演し、映画監督しても世界的に有名なビートたけしさんが演じると報じられています。

蛇足になりますが、「JM」はウィリアム・ギブスン原作のサイバーパンク小説「記憶屋ジョニィ」の映画化で期待が大きかったのですが、評価はいまいち……(好きだという声も多いですが)。実写版「攻殻機動隊」がそうならないことを祈りましょう。

source: Imgur, HK01 via Twitch Film, YouTube

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