ハン・ソロのスピンオフ映画は2017年1月に撮影開始!

ハン・ソロ

年末公開予定の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に続き、スペース・オペラ「スター・ウォーズ」のスピンオフ第2弾として予定されているのがハン・ソロとチューバッカを主人公とした映画

この度、本作の脚本を手がけるローレンス・カスダンがQ&Aに答えました。

ローレンス・カスダンは「帝国の逆襲」、「ジェダイの帰還」、「フォースの覚醒」の脚本家でもあり、「ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で」や「ファースト・タイム 素敵な恋の始め方」などで監督・脚本を務めた息子のジョン・カスダンとともにスピンオフ映画の脚本を担当します。

ローレンス・カスダンはアトランタ・ユダヤ映画祭にて、映画芸術に対する貢献が称えられる「Icon Award」を受賞。以下はその授賞式で行われたインタビューの様子です。

こちらではハン・ソロのスピンオフの脚本を息子のジョンと担当したことに触れていますが、Q&Aのセッションではもう少しハン・ソロ映画について詳しく語ったそうです。Altanta Business Chronicleに掲載された書き起こしをGeekTyrantが抜粋しています。

Q:ハン・ソロのプロジェクトについて何か語れることはあるでしょうか?

(ローレンス・)カスダン:若いハンの話だよ!(笑)

Q:ファンにとっては興奮すべき内容になるのでしょうか?

カスダン:そうだと思うよ! 知ってるだろう、クリス・ミラーとフィル・ロードが監督するんだ。彼らは素晴らしく、面白く、想像力も豊かで、私たちはすてきな時間を過ごしたよ。息子と私が脚本を書いたんだ。クリスとフィルは製作に取りかかっていて、彼らはもうじきロンドンへ行く。撮影は1月から始まるよ。楽しいだろうな。

Q:公開は2018年でしょうか?

カスダン:イエス。5月に予定されているよ。(他の「スター・ウォーズ」作品は)「ローグ・ワン」と「エピソード9」はクリスマスになるけど、ハンは「エピソード9」よりも前になる

監督するのは「LEGO ムービー」や「21ジャンプストリート」などで知られるフィル・ロードとクリス・ミラーのコンビ。

イケメン若手俳優の中で誰がハンを演じるのか?と気になっていた方も多いかもしれませんが、こちらは「ブルージャスミン」や「ヘイル、シーザー!」のアルデン・エーレンライクに決定した模様です。

まだまだどんなストーリーになるのかは推測の域を出ませんが、若き日のハンとチューイの活躍が見られる2018年5月の公開が楽しみですね。

Image by GeekTyrant

source: GeekTyrant via Altanta Business Chronicle

abcxyz