宇宙からの贈り物?「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の技術力紹介ビデオ

宇宙からの贈り物?「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の技術力紹介ビデオ 1

吸引力がブラックホール級のただ1つの掃除機。

7月9日公開のSF映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の舞台は、前作「インデペンデンス・デイ」から20年後の世界。つまりエイリアンとの戦いを経験した、並行世界の現代地球です。

もしも過去に、高度なエイリアンの技術を手に入れたら、私達の生活はどう変わるのか。地球防衛軍ESDによる広報ビデオという設定で、20世紀フォックスが「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」で描かれる世界の技術力を説明する動画をアップしています。

地球防衛軍ESDの科学者達は、エイリアンの技術を完全には理解しきれていないながらも、応用することで地球の技術を発展させたようです。エイリアンの技術を利用したハイブリッド・テクノロジーは、超小型の偵察機ナノドローンスパイや、疑似重力を発生させる量子ワープ・コア掃除機に使用されています。そんな技術革新を経てもまだ雲がどう動くかは解明できないようですが、人類は「インデペンデンス・デイ」の災害から立ち直り、より強く、より安全な地球の未来へ向かっているのです。

というように、シンプルで軽快なアニメーションで描かれるESDの広報ビデオは、ジョークも交えてとても観易く作られています。ですが普通にナノスパイドローンが運用されていると考えると、この世界の倫理観や市民の生活も気になってくるところ。突如として強大な外敵の存在を知り、オーバーテクノロジーを手にした並行世界の人類の在り方は果たして私達と同じなのか。劇場公開がますます楽しみになります。

source: YouTube

勝山ケイ素