もし映画「スクール・オブ・ロック」がDjent(ジェント)になったら?

もし映画「スクール・オブ・ロック」がDjent(ジェント)になったら? 1

スクール・オブ・ジェントへようこそ。

ジャック・ブラック主演の痛快コメディー映画「スクール・オブ・ロック」は、ロック好きには最高の1本。破天荒なニセモノ教師のデューイが教室でロック・ミュージックを教え、図らずも子どもたちが成長する物語です。

しかし、もしデューイが教えていたのが独特の歪んだ重低音サウンドと複雑なリズムが特徴のヘヴィメタル、すなわち「Djent(ジェント)」だったら……?

こちらはMetal Injectionが取り上げたLeo Platの動画。

ジェントのヘヴィなサウンドとデス声が見事に炸裂し、マリンズ校長が血相を変えて飛び込んできそうな授業風景になっています。

なお、世界では「Djent」という単語をオックスフォード英語辞典に載せようという運動が起こっているので、もしこれが実現されれば学校の授業に採用されるのも夢ではないかもしれません。なお、どんな説明文が記述されるのかは恐らく想像通りでしょう。

source: YouTube via Metal Injection

岡本玄介