ルーニー仕事選ばなすぎ! 「デッドプール」などの予告編にマンUの選手が登場

ルーニーはもしかしてミュータント?

20世紀フォックスの映画「デッドプール」、「X-MEN:アポカリプス」、「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」とイングランドのサッカーチーム「マンチェスター・ユナイテッド」が(なぜか)コラボレーションした映像が公開されています。

20th Century Fox UKがアップロードした3本の動画をご覧ください。

まずは「X-MEN:アポカリプス」の映像。

プロフェッサーXはアポカリプスを倒すために強力なミュータントを探す中、ハンク・マッコイは(なぜか)マンUの選手を提案。何度も却下されるも最終的に(なぜか)ウェイン・ルーニーが選ばれるという内容になっています。

スーパーパワーを持つX-MENのメンバーとして選ばれたミュータント(?)のルーニーが、アポカリプスを見て「Bloody Hell(やべぇな)」と言うあたりが、大変イギリス英語で最高です。

プロフェッサーX役のジェームス・マカヴォイとハンク・マッコイ(ビースト)役のニコラス・ホルトの声が異なる気もしますが、もしかして似た声の声優を使っているのでしょうか?

デッドプール「アル! またウェイン・ルーニーが出てくる変な夢を見たよ。寝る前にケバブ食うのはやめたほうが良さそうだ。それにしても彼はかわいいな」

続いてこちらは「デッドプール」。マンUの試合に(なぜか)デッドプールが登場し、華麗なゴールを決めた……と思ったらデップーの夢だったというオチです。

こちらは声から判断するにデッドプールの中身は映画と同じくライアン・レイノルズかもしれません。日本向けのプロモーション映像のためにわざわざコスチュームを着た熱い男ですから、今回も本人の可能性は高そうです。

そして最後に「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の映像。今度はエイリアンと戦うための戦闘機パイロットとして(なぜか)マンUの選手の面々が選ばれるという内容です。

今回はジェフ・ゴールドブラム本人が(なぜかチープな合成で)登場。デイリー・ブリント(Daley Blind)の名前を「ブラインド(目が不自由の意味ともとれる)」と2度も読み間違えるのが面白いのか面白くないのか……というギリギリないじりが披露されています。

以上、頭のなかにたくさんの「なぜ?」が浮かぶ3本の映像でした。「スーサイド・スクワッド」の特別映像も(なぜか)サッカーの中継風でしたが、もしかしてイギリスのプロモーションは、サッカーファンをアメコミ映画ファンとして取り込もうとしているのでしょうか?

これが成功したら、サッカーファン向けのサービスとして、有名サッカー選手やサッカー関連のキャラクター(天才的スポーツ技術で悪事を働く「スポーツマスター」とかどうですかね?)がこれからのアメコミ映画に登場するかもしれません。

source: YouTube1, 2, 3

Katharine Trendacosta - Gizmodo io9[原文

傭兵ペンギン