ティム・バートンが奇妙な子どもたちを描く映画「ハヤブサが守る家」予告編

ハヤブサが守る家

もしティム・バートン監督が「X-MEN」を作ったら……?

独特のビジュアルと世界観で知られるダーク・ファンタジーの帝王ティム・バートン監督が映画化する、ランサム・リグズのベストセラー小説原作映画「Miss Peregrine's Home for Peculiar Children(ハヤブサが守る家)」の予告編が公開されています。

子どもたちの奇妙さが際立つ第1弾。

子どもたちを取り巻く環境を掘り下げた第2弾。

これらは20th Century Foxが公開した最新の公式トレイラー。

ひょんなことから奇妙な子どもたちが住む人里離れたミス・ペリグリンの児童養護施設にやってきた少年ジェイコブ。戸惑いながらも不思議な子どもたちと親しくなり、やがて彼らが魔物から身を守るためにタイムループのなかで暮らしていることを知る。しかしジェイコブは、作り上げた安全は幻影でしかなく、大きな危険が潜んでいることに気づく。

果たして、誰が本物で誰が信頼するに値する人物なのか、そしてジェイコブはいったい何者なのか――

ミス・ペリグリンを演じるのは「ダーク・シャドウ」、「300~帝国の進撃~」のエヴァ・グリーン、少年ジェイコブは「ヒューゴの不思議な発明」、「エンダーのゲーム」のエイサ・バターフィールド。脚本は「キック・アス」や「キングスマン」のジェーン・ゴールドマンです。

映画「ハヤブサが守る家」は9月30日に全米公開予定。

Image by io9

source: Youtube1, 2

中川真知子