破産が劇場で見られる? モノポリーがミュージカル化!

モノポリー ミュージカル ブロードウェイ

ホテルの建設人々の破産を歌と踊りで表現?

すごろくスタイルで不動産を取引するボードゲームのド定番「モノポリー」。商品として発売されたのは1935年ですが、その30年前にはすでに原型が作られていたという、歴史のあるゲームです。

それが今の時代に、なんとミュージカルとなってブロードウェイにやって来ることが決まりました。

Nerdist によると、販売元のハズブロ社が劇場プロダクションのAraca Groupをパートナーとして迎えて、「モノポリー:ザ・ミュージカル」が制作されるとのこと。

同プロダクションはこれまでにも「ユーリンタウン」や「ウィケッド」、「ロック・オブ・エイジズ」などのヒット作を生み出しているので、成功する可能性は高そうです。

「モノポリー」はもともと物語性のないゲームなので、マスコットのおじさんが主役になるのか、それともプレイヤーとなる人々の悲喜劇になるのか、モノがモノだけにどうなるのかがサッパリ読めません。

玩具メーカーのハズブロは「トランスフォーマー」「G.I.ジョー」などで、エンターテインメント作品も成功させているので、「どの年代にもユニークでのめり込める体験ができる」というこの「モノポリー:ザ・ミュージカル」も期待して良いかもしれません。

Image by Nerdist

source: Nerdist

岡本玄介