デップーがヒットしたので「X-MEN:アポカリプス」の予告編をR指定にしてみた

R指定「X-MEN:アポカリプス」

デットプールにあやかろう?

ミュータントのヒーローチーム「X-MEN」が、最古&最強のミュータントであるアポカリプスと戦う映画「X-MEN:アポカリプス」。海外では一足早く公開されていますが、本作がもしR指定だったら……?というパロディ予告編が公開されました。

こちらはWIREDが公開した動画。

20世紀FOX「我々はX-MENの映画を作り、みんな満足していた。だが、デッドプールの大ヒットで我々は大事なことを学んだ。お前らはみんな頭がオカシイってことを。もっとハードなのがいいんだろ? お前らみたいなサイコパスなクソ野郎が満足するよう、VFXで血を追加してやったぜ!」

フ○ック連発のナレーションと、VFXの血しぶきやもろ出しのち○ちんを追加する、ちょっと雑な編集で無理やりR指定作品っぽくしています。

実際のところ、「X-MEN:アポカリプス」はPG-13の映画として作られていますが、「デッドプール」の大ヒットを受け、「ウルヴァリン」シリーズの最終作「ウルヴァリン3(仮題)」はR指定作品となるのではないか?とも言われています。

さすがにこんな取ってつけたようなFワードのオンパレードにはならないでしょうが、僕らサイコパスなクソ野郎としては、ぜひともハードなバイオレンス描写に期待したいところ。ウルヴァリンには最後に思う存分悪人を殺していただきたいです。

映画『X-MEN:アポカリプス』は2016年8月全国ロードショー。

source: YouTube

James Whitbrook - Gizmodo io9[原文

傭兵ペンギン