ニューヨークの真ん中、駅直結の絶叫マシンという提案

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ニューヨークの真ん中、駅直結の絶叫マシンという提案 1

電車を降りたらすぐ絶叫。

ペンシルベニア駅、通称ペン・ステーションは、ニューヨークで最も大きな主要駅の1つ。市外、州外への移動に使われることが多く、常にたくさんの人でごった返しています。もちろん、待合室もごった返え。電車出発までの待ち時間、楽しくかつエキサイティングに過ごせないものかと考えたんです。

そこで、ペン・ステーションの改善案として、ブルックリンのデザインスタジオAE Sperlabが提案するのは、駅の真上にスリル満点の遊び場「絶叫マシン」をつくろうぜというアイディアです。まさに楽しい&エキサイティングの代表です。

ニューヨークの真ん中、駅直結の絶叫マシンという提案 2

ニューヨークの真ん中、駅直結の絶叫マシンという提案 3

イメージ画像を見ると、一瞬とんでもないジェットコースターのように見えますが、違います。提案されているのはフリーフォール。デコレーションとなる光のリングの中を、合計11台のゴンドラが最高時速100マイル(約時速160km)で滑り落ちます。この案に対して、開発側は年間3800万ドル(約38億円)のチケット売上げが見込めると意欲的。

ペン・ステーションは非常に古く、問題が山積みです。生まれ変わらせようと様々なアイディアが寄せられていますが、この案が最もエンタメ性が高くハチャメチャなのは間違いないでしょう。

image by AE Superlab

source: AE Superlab via NBC New York

Angela Chen - Gizmodo US[原文

(そうこ)