「ローグ・ワン」にダース・ベイダーの登場が確定。声はもちろんあの人!

ダース・ベイダー

あの奥深い声でベイダーが蘇る!

映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作であり、エピソード3と4の間を描く「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」ダース・ベイダーの登場が確定しました。声はおなじみのジェームズ・アール・ジョーンズが担当するようです。

「ローグ・ワン」へのダース・ベイダーの登場は以前から噂が絶えず予告編にも実は映っているという話もありました。

スーツアクターも決定しており、声はもちろんエピソード3、4、5、6と映画版「スター・ウォーズ」シリーズでダース・ベイダーの声をすべて担当してきたジョーンズが担当する、という話もほぼ確実だろうというトーンで伝えられていましたが、今回ようやくEntertainment WeeklyとのインタビューLucasfilm社長であるキャスリーン・ケネディが語り、ベイダーの登場、そしてジョーンズの出演が確定しました!

彼(ベイダー)が映画に出てくるのは少しだけ」、「でもカギとなる戦略的なタイミング、かなり威圧感のある存在になる」とのこと。

さすがに銀河にその名を轟かす悪の化身ベイダーが相手だと、スピンオフ・シリーズのキャラクターたちでは太刀打ちするのが難しいでしょうし、ベイダーが主人公たちの直接の敵というわけではなさそうです。それに、アクションシーンは「残忍」なものになるという話もあり、少しの登場シーンであったとしても、これまでそれほど直接的には描かれてこなかったベイダーの恐ろしさが垣間見えるかもしれません。撮影し直しの部分がどこか?というのも気になりますが……。

なお、あまり関係ありませんが、ジェームズ・アール・ジョーンズはトム・クランシー原作の映画「パトリオット・ゲーム」と「今そこにある危機」で、「スター・ウォーズ」の世界では義理の親子関係にあるといえなくもない(?)、ハン・ソロ役のハリソン・フォードと共演しています若き日のハン・ソロが「ローグ・ワン」に登場するという話は聞きませんが、12月16日の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」日本公開まで待ちきれなくて大変だ!という方は、それらの作品を見ておくのも良いかもしれません。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は2016年12月16日(金)全世界同時公開。

Jules Heath/2016 Lucasfilm Ltd. & tm, All Rights Reserved

Image by io9

source: Entertainment Weekly via Comicbook

abcxyz