美味しく食べられるVRヘッドセットをDIYで作る

遊んだあとは、お腹も満たせるVRゴーグル。

世界一シンプルなVRヘッドセットといえば、「Google Cardboard」。どれだけシンプルな作りかと言えば、クラッカーでも作れるくらいです。大げさじゃないですよ、実際に作った人がいますから。人気YouTubeアカウントMake:のシリーズ「Controlled Chaos」が、食べられるVRヘッドセットを作成しました。

食べられるVRヘッドセットを作るにあたり、Make:が自身に課した条件は2つ。1つはちゃんとVRヘッドセットとして使えること。もう1つは(レンズ以外)ぜーんぶ食べてしまえること。材料は、グラハムクラッカーとアイシングなので、味は間違いなし。きちんと動作できるよう、テキトーに箱を組み立てるのではなく、大きさや距離など、きちんと計算してはかっています。

ヴァーチャル・リアリティの世界を体験したあとは、その仮想世界も、その世界にいくためのツールも跡形なく消えてしまう。なんかロマンありますね。

source: YouTube

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

(そうこ)