音の魔術師、フォーリーアーティストの仕事にせまるミニドキュメンタリー

音の魔術師、フォーリーアーティストの仕事にせまるミニドキュメンタリー 1

どうやって音をつくる?

デジタルによる音づくりではなく、生音で映像に効果音を付与する技術者を「フォーリーアーティスト」と呼びます。

映像を見ながら、それに見合ったサウンドをロープや木箱、砂、鉄の棒などなど、あらゆるアイテムを駆使して生み出す、まさに音の魔術師です。

そんなフォーリーアーティストの仕事にせまるミニドキュメンタリー「The Secret World of Foley」が公開されています。

映像はShort of the Weekより。

Pete BurgisとSue Hardingの2人のフォーリーアーティストの仕事の様子が撮影されています。漁に出る男性の映像を見ながら、映像に相応しい音を鳴らして録音。魚を切る音は粘土を切って再現しているのかな?

そのシーンにおいて強調したい部分はどこなのか、視聴者に与えたい効果はなんなのか。映像の印象は音響効果で大きく変わるため、技術的な部分だけでなくイマジネーションも求められそうです。

source: vimeo

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