【噂】「ソー:ラグナロク」には「プラネット・ハルク」の要素が入るかも?

【噂】「ソー:ラグナロク」には「プラネット・ハルク」の要素が入るかも? 1

眉唾ものですが……

マーベルの雷神ソーの活躍を描く映画シリーズ最新作「ソー:ラグナロク(Thor:Ragnarok、原題)」。ソーとハルクの共演が決まっている本作に、気になる噂が浮上しました

なんでもコミックのストーリー「プラネット・ハルク」の要素が盛り込まれるかもしれないとのこと。現在確定している情報と併せて、その噂を見ていきましょう。

あくまで噂なので、眉をツバでベチャベチャにしながらご覧ください。また、場合によってはネタバレになる可能性もあるのでご注意ください。

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公式に発表されている情報によると、「ソー:ラグナロク」にはマイティ・ソーとハルク以外に、ギリシャ神話系の女神「ヘラ(ケイト・ブランシェット)」、フロストジャイアントとアスガルド人のハーフの戦士「スカージ(カール・アーバン)」、アスガルドの戦乙女「ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)」が登場予定です(※注 上記はあくまでもコミックでの設定)。

さらに、「ジュラシック・パーク」シリーズや「インデペンデンス・デイ」シリーズでおなじみジェフ・ゴールドブラムが「グランドマスター」を演じるとのこと。こちらはコミックでは世界最古の生命体である「エルダーズ・オブ・ユニバース」の1人で、ゲームに固執することでその寿命を伸ばし続けているキャラクターです。

実は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場したコレクターもコミックでは「エルダー」の一人。彼らはインフィニティ・ジェム(インフィニティ・ストーン)をそれぞれ守っていましたが、サノスの策略にはまって石を奪われ、全銀河に危機が訪れます。

JoBloの記事によれば、どうやらそのゲームマスターがストーリーに関わることで、「ソー:ラグナロク」は「プラネット・ハルク」的な展開になるのだとか。

「プラネット・ハルク」はコミックでの人気エピソードで、ヒーローによる秘密結社からその存在が危険視されたため、だまし討ちにあって宇宙へ追放されたハルクが、漂着した惑星サカールで剣闘奴隷にされ、戦うことを強いられながら、仲間を集めて地球に復讐するための道を切り拓いていくという物語です。

個人的には大好きな内容ですが、なかなかぶっ飛んだ展開のため、そのまま映画化することは難しいと考えられます。先ほどの記事によると、ソーとハルクが地球ではない惑星に連行され、ゲームマスター主催の剣闘大会に参加させられるという形で、「プラネット・ハルク」の要素が採用されるのではないか?とのこと。

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さらに、ハルクは「プラネット・ハルク」で着用していた剣闘士風の鎧を着るとの情報もあるそうです。あの格好でソーと並んだら、超カッコイイだろうなぁ。

まだ撮影も始まっていない映画なので、噂の信憑性としては怪しいところですが、なかなか期待が高まるお話。ワクワクしながら待つといたしましょう。

映画「Thor:Ragnarok」はアメリカで、2017年11月3日公開予定。

ちなみにコミック「プラネット・ハルク」の邦訳版はありませんが、アニメ版「超人ハルク:サカールの預言」は日本語版DVDも出ているので、気になる方はそちらをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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source: JoBlo via YouTube, Marvel.com

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