ダークで不穏すぎる「ゲーム・オブ・スローンズ」風「ファインディング・ドリー」

R-15指定の「ファインディング・ドリー」?

殺伐としたR-15指定作品に……。

ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本家であり、原作者のジョージ・R・R・マーティンが、もしも家族向けアニメ映画の新作を作ったら? といった内容のパロディ動画が公開されています。

なお、「ゲーム・オブ・スローンズ」には欠かせない大量の血と性描写の要素がしっかり入っていますので、シリーズと同じR-15気分でご覧ください。

こちらは過去にも「もしも」な予告編を制作しているMrStratman7さんの作品。ピクサーの大人気作品の続編「ファインディング・ドリー」が、陰鬱で壮大なサーガへと変貌を遂げています。

家族向けとは言え、ピクサーはドラマを深めるために「死」の表現はしっかり入れるので、編集を変えただけで一気にシリアスな雰囲気になります。

(恐らく)誰も血まみれになったり突然殺されたりすることのない、友情と家族愛の物語である「ファインディング・ドリー」は2016年7月16日(土)に全国ロードショー。

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source: YouTube

勝山ケイ素