度胸と友達が必要になりそうな大人7人乗り三輪車

このおぞましい鉄のタコみたいな乗り物は「The Only Seven Person Tricycle」。そう、7人のオトナが一緒に乗れる巨大三輪車です。優柔不断さの集合体みたいな悪夢の三輪車の正体を詳しく見ていきましょう。

この変な乗り物を作ったのは、1848年の創業から変わったものを売り続けるカタログ販売会社、Hammacher Schlemmerです。普通にルンバも売っていますし、履き心地よさそうな羊革のスリッパも売ってますが、ギズモード・ジャパンの過去記事を検索してもこの会社の売っているものにはかなりヘンテコなものがあることがお分かりかと。

三人の人には進行方向が見えないし、ハンドルを握るのは一人。もしみんなでおしゃべりするのに夢中になって運転者がハンドルを切るのをわすれたら大変なことになりそうです。

お値段は冗談みたいな2万ドル、日本円で約214万円です。加えて送料が650ドル(約7万円)。送料が高いのも理由があります。この三輪車400ポンド、なんと約181kgもするんです。7人で割っても一人3000ドル(約32万円)を下回るくらいの値段ですが、もしあなたがかなりの三輪車マニアで、同じくハードコア三輪車マニアな友達が6人いるのなら買いたくなるかもしれませんね。購入された方は感想をご一報ください。

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

(abcxyz)