産地で飲むようなフレッシュさ。常に15℃前後にキープして届く「リーファーワイン」がすごい

産地で飲むようなフレッシュさ。常に15℃前後にキープして届く「リーファーワイン」がすごい 1

ライフハッカー[日本版]より転載

イタリアのワイナリーでの温度15℃を24時間キープしたまま自宅まで届くリーファーワイン。machi-yaに出店しているリーファーワイン専門店の「FUKUMASAでは、より手軽に自宅で楽しめる価格帯でのリーファーワインの提供にこだわっています。

今回は食欲も落ちやすくなるこの季節にピッタリの、口当たり軽めのワインを3本ご紹介。「ピノ属」と呼ばれるブドウから作られたワインで、それぞれの光る個性を楽しんでみましょう。

ピノ・ロゼ750ml

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ピノ・ロゼ』は、赤ワインの単一品種としても有名な「ピノ・ネロ」70%、白ブドウの代表「ピノ・ビアンコ」30%という、非常にバランスの良いロゼに仕上がっています。

鶏肉や生ハムなど軽めの肉料理や魚のソテーなどに合う、ちょっと辛口でフルーティーな味わいのワインです。

ピノ ロゼ フリッツァンテ 750ml

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『ピノ・ロゼ』のスパークリング版がこちらの『ピノ・ロゼ・フリッツァンテ』です。澄んだ明るめのロゼカラーのスパークリングワインは、ホームパーティーの乾杯にも活躍してくれそうですね。

魚のローストや貝のワイン蒸しなどの料理に合う、ベリー調のエレガントな味わいのワインです。

ピノ グリージョ 750ml

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あっさりした白身魚の料理に合う『ピノ・グリージョ』は果実味と酸味のバランスがほどよい白ワインです。原料である白ブドウの「ピノ・グリージョ」は赤ワインの原料として有名な「ピノ・ノワール」の突然変異から生まれたと言われています。

白ワインといえば魚料理旬のお刺身にも合うかもしれません!

さっぱりした魚介類の料理の時は、ロゼや白ワインで晩酌を楽しむのも良いですね。また、果実味が爽やかなロゼや白ワインは、特に女性の間で人気が高いようです。お酒はたしなむ程度という女性へのプレゼントにもおすすめですよ。

source: FukumasaRefeer Winemachi-ya

(藤加祐子)