地元の学校で無料プログラミング学習のチャンス、この夏全国1万人の子どもに

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お子さんがいらっしゃる方、いかがでしょ?

小中学校でのプログラミング必修化の動きがある中、プログラミング塾などもあちこちで開かれるようになってきました。自分の子ども向けにちょっと興味があるけど、プログラミングを習うってどういう感じ?と思っている方、無料でプログラミング体験できるイベントが全国の学校で開催されますよ。

一般社団法人「みんなのコード」が、全国の子どもたちを対象に「Hour of Code Japan 夏休み全国100校1万人プログラミング」を開催します。このプロジェクトは、全国の学校100カ所で1万人の子どもに対し夏休みを利用してプログラミング体験を提供するものです。期間は7月23日(土)〜8月31日(水)。

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7月23日には、 小金井市立前原小学校で近隣の小学生や保護者を対象としたオープニングイベントが開かれます。このイベントでは、プログラミングを初めて習う子どもでも親しみやすい「アナと雪の女王」や「マインクラフト」のキャラクターを使ったHour of Codeの教材でのプログラミング体験が可能です。学習だけでなく自動運転車や人工知能のデモもあるとのことで、お父さんやお母さんにとっても楽しい時間になりそうです。詳細確認・参加申し込みはこちらからできます。

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全国100校1万人プログラミングに参加する学校はこれだけではなく、またこちらで現在も募集されています。うちの子の学校は参加するの?と思われたら、先生に直接聞いてみてよさそうです。

Hour of Codeとは米国のNPO「Code.org」が世界中に展開しているプロジェクトで、「全ての児童・生徒がコンピュータサイエンスを学ぶ機会を得る」ことをミッションに掲げてプログラミング教育の場を設けています。みんなのコードはその日本国内認定パートナーで、すでに50以上の小中学校でプログラミングの授業を支援しています。今年5月5日にも、全国で1万人以上が参加するイベントを開催してとても盛り上がっていたようです。

日本でも小中学生のプログラミング教育熱がますます高まってきましたね。必修化に関しては賛否もあると思いますが、私個人的には、自分もこういうのやってみたかったなぁ、と思います。

image by Zholobov Vadim / Shutterstock.com, みんなのコード

source: PR Times

(miho)