「スケボーの神」トニー・ホーク48歳、今でも900(2回転半)をキメる

バードマンは伊達じゃない。

スケートボード界でその名を知らぬ人はいない、トニー・ホーク。史上初の「900(2回転半)」を成功させた、「スケボーの神」と崇められる人物です。

しかしそんなトニー・ホークも、はや48歳。さすがにその技術にも衰えが出ているのでは…なんて考えていたあなた、とんでもないですよ。

彼が、X-Gamesにて史上初の900を成功させたのは、今から17年前の1999年。2012年にTom Schaarが1080に成功するまで、その記録は破られることはありませんでした。

何度も失敗しながら、怪我も恐れずに挑戦し続けるホークの姿。ついに成功を収めると、周囲は大歓声に包まれました。

プロテクターを投げ捨てながら、次男のKeegan君とハグを交わし「最初の900はSpencer(長男)しか生まれていなかったけど、最後の900はKeeganに見せられたよ」と、捨て台詞を残して去っていくトニー・ホーク。何ともしびれるかっこよさです。

source: YouTube

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

(渡邊徹則)