アメリカで「Pokemon GO」強盗が発生中

アメリカで「Pokemon GO」強盗が発生中 1

も、もう事件...!? リリースされたばかりの新ゲームなのに。

スマートフォンの位置情報を利用して、実世界でポケモンを捕まえたりできるゲーム「Pokemon GO」のおかげで、アメリカでは家から出て歩き回っている人が増えました。ですが、ミズーリ州ではなんとこのPokemon GOのユーザーを狙った強盗事件が起きています。

ミズーリ州のオファロン警察によると、ここ数日で8〜9人もの被害者が出ていたとのこと。そして最新情報によると、上の写真の3人が容疑者。彼らは未成年の17歳と18歳ということですが、成人として扱われ3人とも第1級強盗の罪で逮捕されています。保釈金は現金で1000万円の設定となっているそうです。

彼らの犯罪の手口は、Pokemon GOでアイテムやポケモンをゲットできる場所「ポケストップ」となっている駐車場や教会に集まってきたユーザーを、拳銃で脅して強盗するというもの。

バーチャルと実世界が混ざった楽しいゲームが、こんな風に使われるとは。みなさん、気をつけてプレイしてください。

追記(7/11 22:00): 「ポケストップ」についてユーザーが自由に設置できるかのような記述がありましたが、誤解を招く表現でした。訂正いたします。

Matt Novak - Gizmodo US[原文

(リョウコ)