手振りクモ、ピーコックスパイダーのさらなるクレイジーな姿を観測

手振りクモ、ピーコックスパイダーのさらなるクレイジーな姿を観測 1

こんなキレイなクモなら大歓迎?

クモっていうとみんなの嫌われ者のイメージが強くて、クモを「キレイ」って表現する人は少ないですよね。でもピーコックスパイダーって聞いたことありますか? 日本語では「孔雀グモ」。これがまた美しいんです。今回、科学者たちがピーコックスパイダーを新たに7種発見したそうです。

オーストラリアの科学者でYouTubeチャンネルPeacockspidermanでもおなじみJürgen Ottoさんが、博物学者のDavid Knowlesさんとクモ専門家のDavid Hillさんの3人で西オーストラリアの海岸で7種を発見。たった4ミリの大きさなんだそうですが、ちゃんと美しいカラフルな体なんです。

こちらが美しいお姿。

手振りクモ、ピーコックスパイダーのさらなるクレイジーな姿を観測 2

手振りクモ、ピーコックスパイダーのさらなるクレイジーな姿を観測 3

そして、こちらが求愛ダンスを熱心にするピーコックスパイダーさん。

今回の発見によってピーコックスパイダーは48種となったそうですが、まだまだ違う種類が見つかる可能性がありそうです。

image by Jürgen Otto

source: Peckhamia

Darren Orf - Gizmodo US[原文

(リョウコ)