ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにドラマ「ウォーキング・デッド」のアトラクションがオープン

ウォーキング・デッド アトラクション ユニバーサル ハリウッド

自分がウォーキングする迷路型となっています。

本場ハリウッドのテーマパークであるユニバーサル・スタジオに、大人気テレビドラマ「ウォーキング・デッド」アトラクションが7月4日にオープンしました。

1年を通じて楽しめるこの「ザ・ウォーキング・デッド・アトラクション」では、100人のゾンビたちが場内を徘徊します。

まずはオープニングの様子と、実際に中を歩き回った感じをご覧ください。

これらはRPF PULSEで取り上げられていた動画。Universal Studios Hollywoodの公式チャンネルTheme Park Insider、そしてInside the Magicがアップロードしたものです。

オープニングイベントには、出演者のカイラ・ケンディー、ロス・マーカンド、ブライトン・シャービノ、マイケル・トレイナー、スコット・ウィルソンだけでなく、番組のプロデューサーを務めるグレゴリー・ニコテロがお祝いに駆けつけ、大いに盛り上がったようです。

このアトラクションは、ニコテロと番組の特殊効果を担当するKNB EFX社がデザインしたもの。小道具も衣装もロボットも、場内のすべてが公式のプロデュースとあって、本物志向のファンにはドラマに入り込んだかのような気分を楽しめるのではないでしょうか。

続いてこのアトラクションのために、ゾンビたちがどのように作られたのか、そしてゾンビ役の役者さんたちが受けたゾンビ研修メイキング映像もどうぞ。

ハロウィーン前あたりに、日本のUSJにも登場したら良いですよねぇ。淡く期待しておきましょう。

source: YouTube1, 2, 3, 4, 5, 6 via RPF PULSE

岡本玄介