Android Nの「Nougat(ヌガー)」って、どうやって決まったの?

Android Nの「Nougat(ヌガー)」って、どうやって決まったの? 1

意外? それとも予想通り?

とうとう正式に発表された、次期Android OSのコードネーム「Nougat(ヌガー)」。その名称がどうやって決まったのかについて、GoogleのAndroidチームが動画を公開しています。

NougatはこれまでのAndroid OSとは、違う名付け方をされました。前バージョンまではGoogleが自分で考えていましたが、今回は「#NameAndroidN」というTwitter上のハッシュタグで、名前を募ったんですね。その結果、世界中からさまざまな「N」から始まる名前の候補が集まったようです。

ネクター、ナポレオン、ナッツ、ヌセッケン(ドイツのお菓子)、ナガサリ(インドネシアのお菓子)、ネイヤッパム(インドのお菓子)…など、定番からご当地のスイーツまで揃っています。これならねるねるねーるね「Nerunerunerune」で応募しておけばよかったかな…。

ちなみに、これまでのAndroid OSのコードネームは、Froyo(2.2)、Gingerbread(2.3.3〜2.3.7)、 Ice Cream Sandwich(4.0.3〜4.0.4)、Jelly Bean(4.1〜4.3)、KitKat(4.4)、Lollipop(5.0)、Marshmallow(6.0)と、わりと定番のスイーツが選ばれています。次のAndroidのコードネームが何になるのかはまだわかりませんが、お菓子業界の人はつい気になってしまう…かも?

ちなみに、Nougatのバージョンナンバーは「7.0」になると見られています。今夏の終わりに配布予定です。

source: YouTube

(塚本直樹)